このサイトは Grok のファンが作った非公式サイトです。xAI とは関係ありません。非公式

chatTIPS 02最終確認

Grok は grok.com、公式アプリ、X の 3 か所から使える

Grok は grok.com、公式アプリ、X の中の 3 か所から使えます。同じ Grok でも、入る場所によって出てくるメニューが違います。無いと思ったら、別の入口を開いてみてください。似た名前の偽アプリには気をつけて。

grok.com、公式アプリ、X の 3 つの入口を並べて、それぞれで出てくるものが違うことを示した図
同じ Grok でも、どこから入るかで出てくるメニューが違います。

入口は 3 つ

入口 どこにある 向いていること
grok.com ブラウザ 長い文章を貼る、ファイルを読ませる、コピペが多い作業。PC で使うならここ
公式アプリ iOS / Android 移動中に使う、声で話す、写真を撮ってすぐ聞く
X X アプリや x.com の Grok タブ、投稿の Grok ボタン X の投稿やアカウントについて聞く。タイムラインを見ながら使う

同じ Grok ですが、画面と使える機能は入口ごとに違います。 「アプリにはあるのに Web に無い」「X からだと出てこない」はよくあります。目当ての機能が見つからないときは、設定を探すより、別の入口を開くほうが早いです。Imagine も、入口によってメニューの場所が違います(Imagine で 1 枚目を出す)。

Web は grok.com を使います。公式の FAQ によると、grok.x.ai のような別のアドレスから入ると、Projects などの機能が出ないことがあります。Companions(コンパニオン)は、確認した時点では iOS だけで、Web と Android に出す予定は無いと FAQ に書いてあります。

見つからないときは、この順で試します。

  1. 今いる画面のメニューを全部開いてみる
  2. 公式アプリと grok.com を入れ替えてみる
  3. Imagine と、ターミナルで動く Grok Build は、X の中では探さない

アカウント

  • grok.com には、X のアカウントのほかに、Google、Apple、メールアドレスでも入れます。X を使っていなくても、grok.com と公式アプリは使えます。
  • X の中の Grok は、X のアカウントと X のプランで動きます。
  • 会話の履歴は、入口をまたいで見えるとは限りません。同じアカウントでも、X 側の会話と grok.com 側の会話は別に扱われることがあります。ここは変わるので、公式の FAQ を見てください。

「Web で話した内容がアプリに無い」は、たいてい故障ではなく、入口が別扱いになっているだけです。残したい会話は、どの入口で始めるかを先に決めてください。

ファイルを貼るなら grok.com か公式アプリです。FAQ では、Web はだいたい 100 個まで、1 ファイル 150 MB までとあります。数字は変わるので、画面に出るエラーのほうを信じてください。

X の中の Grok には、公開している投稿や Grok との会話が学習に使われる設定があります。使われたくないときは、X の「プライバシーと安全 → データ共有とパーソナライズ → Grok」で外せます(X の解説)。grok.com 側の学習の設定とは別です。

払う場所も入口ごとに別

X Premium に入っても、grok.com の SuperGrok は付いてきません。 契約する場所が違います。Cursor のプランに入っていると Grok Bot が使えることがありますが、それも grok.com で使える量とは別です。何をしたいときにどこで払うかは、やりたいことで払う場所が決まる に書きました。

公式アプリの見分け方

ストアで「Grok」と検索すると、似た名前のアプリがいくつも並びます。入れる前に、この 2 つを見てください。

  1. 開発元が xAI になっているか(App Store も Google Play も表示されます)
  2. x.ai/grokgrok.com からストアへのリンクをたどったか

開発元が違うアプリは、Grok の名前を借りた別物です。そこで有料に入っても、Grok の SuperGrok にはなりません。評価やインストール数だけでは見分けられません。

こんなときはここ

  • 長い文章を貼って「日本語で要約して」と頼む: grok.com
  • 外で写真を撮って「これ何」と聞く: 公式アプリ
  • 「この投稿の背景を教えて」と聞く: X。投稿の Grok ボタンから聞くと、その投稿を読んだうえで答えてくれます

どの入口でも、最初の 1 行で「日本語で」と話題を決めておくと安定します(会話の最初に 3 行貼る)。

いま反応を受け付けていません

コメント

いまはコメントを受け付けていません。記事はそのまま読めます。